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正月飾り

薬局のはす向かいに、町内の鳶(とび)が小屋掛けで正月飾りを売っています。今ではスーパーで買う人が多いと思いますが。私は鳶さんから買います。

以下wiki
町鳶、町場鳶とも言われる。古くから日本各地では相互扶助の単位として町あるいは町場という共同体があり、江戸時代までは都市部の公的な自治単位として多くの権限を有していた。都市部の庶民のまつりごと(自治、祭礼)は伝統的にこの単位で行われ、その慣行が今でも残っているところも少なくない。こうした自治の場で町鳶は冠婚葬祭の互助活動などや消火活動(町火消)、祭礼(山車・神輿の作成)、橋、井戸の屋根、つるべや上水道の枡、木管や下水道のどぶ板といった町内インフラストラクチャーの作成、保守などを、町大工(大工)と協力して担ってきた。現代で言えばインフラストラクチャーを大工が作りイベントを鳶職が行ったといえる。普請においてその町に住む者はその土地の鳶職を使うのが不文律でありそれをたがえる時はそれなりの理由と挨拶が欠かせなかった。またこの様なことは鳶職に限ったことではなく町の中でお金が循環するという相互扶助でもある。しかし町の中でも商店や職人を積極的に贔屓にするが、不文律の拘束は弱く、町鳶、町大工、町火消しなどの「町」を冠する職方には我々の町の、という誇りを込めたニュアンスがある。(引用ここまで)

町内のインフラストラクチャー
かかりつけ薬剤師と共通するインフラ。町内の相互扶助、地域包括ケアと同じ考え方ですね。建設、土木、祭礼が鳶職、保健、医療、介護がかかりつけ薬剤師です。われわれの町の誇りを込めて