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FIPの教育プログラム

日曜日から日大の亀井先生がロンドンに行っていますが、このところロンドン大学は視察が相次いでいるそうです

昨日、ロンドン大学院の荒川直子さんさんからFIP(International Pharmaceutical Federation 国際薬学連合)の教育プログラムのお話を聞きました
資料の一部が日本語でも読めます
リンクFIPED
「ニーズに基づく教育」は、それこそあらゆる薬剤師会事業に関係します。倫理、セルフメディケーション、在宅医療、災害・・・そこで手始めに神奈川県薬剤師会の役員、委員さんを対象にして、これからの教育のあり方を考えてもらおうという企画です

日本の薬学、薬剤師教育は、おそらく2世代くらい遅れていて、大学も、薬剤師会も、どこが目標なのかわからないまま混乱を続けています。
いまFIPは2014年からの5カ年計画を進めていますが、これに乗るなんてとてもとても・・・・世界標準に追いつくのは、次の5カ年計画になっても無理なんじゃないだろうかと思います