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薬剤師の国際比較

照れくさくてなかなか言えないが
「命の尊さを心に刻みサリドマイド、スモン、HIV感染のような医薬品による悲惨な被害を再び発生させることのないよう医薬品の安全性・有効性の確保に最善の努力を重ねていくこと」
「国民医療を守るために、医療費を節約し有効で効率的な薬物療法を実施すること」
・・・というような使命観が多くの薬剤師の心の片隅にある
(もちろん程度の差はかなりある,微塵も考えない人もいることはいる)


なので、薬局は利益追求、薬剤師は業務独占、薬剤師会は既得権益を守る・・・・とも、なかなか言いきれない

ところが、ある国の薬局、薬剤師、薬剤師会はそう言いきれる状況らしい
合理的と言えば合理的な考えなのだが、日本の薬剤師から見ると(なんだかなあ)なのだ
いろいろな国の薬剤師、薬局事情をレポートする記事は多いが、
公共性というテーマで薬剤師の意識を国際的に比較をしてみたらどうだろう

ネットを見ていたら、これは面白い!FIPのメンバーリスト
http://www.fip.org/membership_organizations
Academy とか Association, Society はわかりますが

Pharmacists Order アルバニア 
オーダーは1. 順序 , 順2. 整理 , 整頓 (せいとん), 整列3. (社会の) 秩序 , 治安 (⇔ disorder )4. [しばしば複数形で] 階級; 身分5. [複数形で] 聖職6. (カトリックなどの)修道会7. [通例単数形で] (宗教的)儀式8. [しばしば O〜] 《英国》 勲章, 勲位

Pharmprogress アルメニア
プログレスは前進、進歩


Apothekerkammer オーストリア 
薬剤師商工会議所 って意味だ

Pharmacy Guild オーストラリア
ギルドって中世で無くなったと思っていた!