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神奈川県医療のグランドデザインプロジェクト

半年で14回の審議会というのは辛かった。「神奈川県医療のグランドデザインプロジェクト」はようやく終わり、最終答申案がまもなく知事に提出される。
最後の最後に議論になったのは緒言における「生死観」をめぐって、はたして生死観とは「共有」できるものなのか?後段で高齢者救急、延命治療、意思表示カード、在宅医療などに関係してくる 。結局、多様な生死観というような表現に落ち着いた
10年先を考えるのはまことに困難なことで、県民の生死観がどのように変化するか
医療と介護に求めるものがどのように変化するか、そこが重要な問題なのだ
今日の会議で聞いた感想では、ここまで深い議論が、職種、職域を超えてできたことに
プロジェクトにしたみなさんが驚いておられた