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子宮頸がんワクチンは本当に安全なのか

政府機関などの安全性、有効性に肯定的な報道がある一方で、真っ向から反対する意見も根強く、いろいろ読んでみると、あながちヒステリックな反社会運動とも言い切れないないようです。

ヒブなど3ワクチン、「安全性に問題なし」−厚労省専門家会議 医療介護CBニュース 9月12日(月)22時42分配信

厚生労働省は、子宮頸がん予防ワクチンなどの安全性を検証する専門家会議を開いた(9月12日、厚労省内)
 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)、インフルエンザ菌b型(ヒブ=Hib)ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの安全性について検証する厚生労働省の専門家会議が9月12日に開かれ、いずれのワクチンも「安全性に問題はない」と結論付けた。
 会議は、「薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会」と「子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会」の合同で開催。

これに対して危険性や有効性を問題視する意見も根強くあります。
「子宮頸がんワクチンの大ウソを暴く」−マイク・アダムス著、(原題”The Great HPV Vaccine Hoax Exposed”) の中では、アメリカのFDA(連邦食品医薬品局・日本の厚労省にあたる機関)が、子宮頸がんワクチンを認可する以前の2003年の時点には、「HPVは危険なウイルスではなく、感染しても自然に消滅するものである。
健康への長期的な悪影響はなく、子宮頸がんとの関連性はない」と認識していた事実が明らかにされています。

現時点でどちらが正しいのか僕にはわかりません。薬剤師が国や製薬企業でなく、患者サイドに立ち判断をするならば、これまで製薬会社の行動、医薬品政策における政府の行動を見てきた者としては、慎重にならざるをえないと考えます。